旅の楽しみお土産選びも後回しはほどほどに

誰にも言わずに旅に出ない限り、旅行にはお土産がつきものです。特に海外旅行に行くともなると噂は結構すぐに広がって、職場の同僚や親戚などにお土産を買って帰らないわけには行かないというシチュエ-ションになることがありますよね。それに普段お世話になっている人々にはちょっとしたものを渡したい気持ちもあるものです。 最初のうちは良いのです。1日、2日目はまだまだ旅は始まったばかり、目新しい風景や見学場所に気持ちを奪われお土産のことなど頭にないというのも無理はありません。でも、3日、4日と日にちが経つに連れ、だんだんとお土産のことが気になってくるのではないでしょうか。そして最悪の場合、最後の空港などで値段が高いチョコレートを買うハメになり、「なんだ、これなら途中のスーパ-にも売っていた」などということにならないとも限りません。

気に入った時が買い時!

お土産のことを気にしないで旅を満喫するコツはいくつかあります。まずはいわゆる量が多くてかさ張る「バラマキ用」のお土産は、出発前にカタログで申し込んでしまうのです。そして現地に着いたら、事前には購入できないものだけを買うというやり方です。 しかし、これがなかなか難しくて、例えば旅の初日に気に入ったものを見つけても、つい「まだ1日目だし他にもっと良いものがあるかもしれない。」と思ってしまいがちです。けれども同じかそれ以上に気に入ったものが、旅の間に見つかるという保証はありませんよね。ですから、旅のお土産の鉄則は「気に入ったものを見つけたら、その場で買う」ということです。そうすれば後悔することにはなりません。お土産を買うのも旅の楽しみではありますが、あまり負担にならないように、計画をや目星をつけて、後半戦に持ち込まないようにすることが旅行を楽しむコツです。