ホテルでのチップの払い方

海外に行ったら現地の文化に合わせるのが基本です。日本にはあまり無い文化ですが、海外では受けたサービスに対してチップを支払うのがマナーです。海外旅行中はホテルを利用するのが大半ですので、ホテルのどのシーンでチップを支払うべきか確認しておきましょう。 ホテルに到着してチェックインをしたら、ボーイさんがスーツケースを部屋まで運んでくれます。運んでくれたお礼にチップを払います。荷物の量に合わせて1~3ドル程度が一般的です。ルームクリーニングのスタッフにもチップを払いましょう。ベッド1台につき1ドル程度のチップを置いておきます。他にも、観光やレストランに出掛けるとき、ホテルの人にタクシーを呼んでもらうことがあるでしょう。お願いするタイミングでチップを渡します。

レストランでのチップの払い方

海外ではレストランのウェイターさんにチップを支払うのがマナーです。ファーストフードならチップはいりません。食事の後にウェイターさんがレシートを持ってきてくれます。レシートには注文したメニューの合計金額が書かれていますので、金額の15%以上をチップとして上乗せして支払います。とても良いサービスを受けたときや6人以上のグループで食事をしたときは、18%や20%のチップをあげます。一回の食事の金額が高くなるとチップも比例して高くなるものです。日本のレストランではチップなしでも良いサービスを受けられるので、最初はお金を払うのに抵抗感があるかもしれません。だからと言って不当に低いチップを支払うと、何かサービスに問題があったのではと勘違いされてしまいます。